食ブランド

山菜加工

Edible Wild Plants and its Processing

小松で採れる、豊かな里山の恵み

春から初夏にかけて、里からほんの少し山に入れば、豊かな里山の恵みである山菜を採ることができます。 里山で採れるゼンマイやコゴミ、タラの芽、片方に葉が付くところからカタハ(ミズ)と呼ばれる山菜は、豊かな土と、 きれいな水、澄んだ空気に育まれたまさに里山からの贈り物。茹でると鮮やかな緑になり、シャキシャキした食感でクセもないので汁物の具にしたり、炒め物にしたりとまさに万能食材です。

 

小松市では、そんな山菜を使った加工品開発も盛んです。こまつSATOYAMA協議会が開発している「山菜のおみそ汁・里山のかほり」は、豊かな山菜と六条大麦、小松とまとを使った美味しい一杯。お湯を注ぐだけで、その名のとおり里山の風景が広がります。

 

山菜及び「山菜のおみそ汁・里山のかほり」は、7月頃から里山食堂の営業日に里山自然学校こまつ滝ケ原で販売しています。営業日は12月までの土曜日(不定期、月1〜2回)11時30分〜13時です。ぜひご賞味ください。

 

山菜加工に関する記事は、こまつもんvol.7 裏表紙里山通信 旧那谷村 5〜7ページ参照

 

<お問い合わせ>
小松市滝ケ原町ウ20番地
里山自然学校こまつ滝ヶ原 【電話】0761-65-2436
または
里山食堂 会長 山下信子 【電話】0761-65-2376
http://satoyama-komatsu.com/

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