先進活動

こまつ・アグリウェイプロジェクト

Komatsu Agriways Project

デジタル化でますます進化するこまつの農産業

小松市では平成23(2011)年に環境王国に認定されて以降、JA小松市と協力して大麦やトマトなどの地元産品を活用した加工品の開発や販売促進など、6次産業化の推進に力を入れてきました。平成25(2013)年7月24日に、コマツ、JA小松市、小松市の三者が6次産業化推進や農業振興などを目的に連携協定を締結しはじまったのが「こまつ・アグリウェイプロジェクト」です。同プロジェクトでは、世界的な建設機械メーカーであるコマツの持つ「ものづくり」のノウハウを提供してもらい、先端技術を活用した小松独自の加工品の開発や農作業の効率化など、新しい農業の形となるような取り組みを進めています。

 

様々な小松市農産物をピューレ状の新食品へと加工する機器の導入、製造方法の研究による商品開発、小松とまとハウス栽培のICT化によるデータ管理、生産マニュアルの作成などが主な取り組みです。

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